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2012 年 2 月 15 日 のアーカイブ

ゴールドウインがBMXとMTBの日本代表ウエアを発表

(日本自転車競技連盟の中野浩一選手強化委員長を中央に、左がBMX、右がMTBのナショナルチームジャージ)

日本自転車競技連盟が2012 年度 MTB/BMX レース公式ユニフォーム契約を(株)ゴールドウインと締結したことによるもので、2月14日に発表されました。

ゴールドウインサイクルウェアの持つ高い信頼性は、天候や屋外環境の影響を受けやすい過酷な競技であるBMXやMTB競技にマッチしています。

BMXウエアは強度の高い素材とストレッチ性の高い素材を適所に配置。ベンチレーション効果も高く過酷なレースに対応できるようなっています。Vラインのデザインが力強さを感じさせます。

MTBウエアはテックドライという、軽量で吸汗速乾性に優れた素材を使用。全天候に対応できる高機能性を備え、自転車の乗車姿勢に合わせたオリジナルのカッティングで選手のパフォーマンスをサポートします。世界選手権プロスプリントで10連覇を達成した中野浩一氏が当時着用していたナショナルチームジャージの復刻版ともいえるデザインです。

「懐かしさでいっぱい。MTBとBMXは世界の中では後発国だが、しっかりと強化を図って実力を高めていき、日本代表となった選手がこれを着て世界を相手に戦ってほしい」と、現在は連盟の選手強化委員長を務める中野氏。

同社アクティブ事業部の小野寺潤一郎部長は、「社名はゴールドウイナーに由来するもの。東京五輪の東洋の魔女のように、このウエアでゴールドウイナーになってもらったらうれしい」と語りました。

ゴールドウインはサイクリングウエアとしては後発メーカーながら、スポーツウエアで培ったノウハウを投入し、トップブランドを目指しています。自転車に特化した機能を充実させた「レースライド」シリーズのほか、カジュアルスタイルの「S.U.B」、高機能アンダーウエアの「光電子+マキシフレッシュプラス」、カスタムオーダーシステムの「G.B.S」をラインナップしています。

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