JBMXF シリーズポイントランキング
第26回ユニバーシアード競技大会
1 KLESHCHENKO Evgeniy RUS 16 JAN 1992
2 YASHKIN Kirill RUS 24 MAY 1990
3 BIKNIUS Tautvydas LTU 29 APR 1990
4 KAZLAUSKIS Armin as LTU 4 MAY
5 FUJIWARA Kaito JPN 18 JUL 1989
6 DEMKIN Sergey RUS 9 MAR 1989
UCIワールドカップスーパークロスアメリカチュラビスタ大会エントリー
30.09.2011-01.10.2011
UCI BMX Supercross World Cup
USA Chula Vista 大会
申込締切 8月26日
エントリーは強化部 猪俣まで
kyokabu@jbmxf.org
(全角アットマークを半角に変換してください)
2011UCI BMX世界選手権 クルーザー12歳以下ボイーズで北岡大志、古野慧が入賞
最終日を迎えたUCI BMX世界選手権大会はクルーザーの年齢別クラスのレースが開催されました。20インチではひとくくりにされる30歳以上のクラスでも細かなクラス設定がされることから、高い年齢層の参加者も多く、全年齢で楽しめるBMX競技を象徴するカテゴリーともいえます。昨年まで行われていたチャンピオンシップのクルーザークラスは、タイムトライアルの表彰がはじまったことで廃止されました。
日本からは12歳以下と13&14歳、35~39歳、40~44歳の各クラスに7名の選手がエントリーしました。12歳以下ボーイズに出場した北岡大志と古野慧が予選から1/4ファイナル、準決勝と上位争いに絡みながら決勝に進出。決勝では古野がスタート直後に転倒するアクシデントがあったものの、それぞれ4位と7位に入賞を果たしました。
31日の主な結果
北岡大志 クルーザー12歳以下ボーイズ 4位
古野慧 クルーザー12歳以下ボーイズ 7位
古野哲也 クルーザー13&14歳ボーイズ 準決勝進出
三輪和弘 クルーザー40~44歳男子 1/4ファイナル進出
2011 UCI BMX世界選手権 男子ジュニアで長迫吉拓が準々決勝に進出
(#253長迫吉拓)
UCI BMX世界選手権は大会4日目を迎え、チャンピオンシップクラスの本戦がトーナメント形式で行われました。前日に行われたタイムトライアルから進出した日本人選手は、男子ジュニアに出場の長迫吉拓と吉村樹希敢の2名。
初戦の長迫は総合3位で1/4ファイナル(準々決勝)進出を決定。吉村も健闘しましたが最終ヒートでコースアウトし総合6位で敗退しました。
長迫は1/4ファイナルで4位争いを展開したものの、最終バームで転倒し準決勝進出はなりませんでした。
(#307吉村樹希敢)
男子ジュニア結果
長迫吉拓 1/4ファイナル8位
吉村樹希敢 1/8ファイナル6位
2011 UCI World Championsips 決勝トーナメント組合せ
速報はこちらから BMX SX Result
LIVE Freecaster.tv
2011UCI BMX世界選手権 長迫吉拓がスーパーファイナル進出
いよいよチャンピオンシップクラスの日程に入ったBMX世界選手権。29日はタイムトライアルが開催されました。本戦に出場するための予選も兼ねるタイムトライアルは今年から個別に表彰が行われ、上位16名(女子ジュニア)の選手が進出するスーパーファイナルの優勝者は、タイムトライアル世界王者としてレインボージャージを着用することになります。
日本からは男子エリートに5名、女子エリート1名、男子ジュニアに2名の合計が出場。男女エリートは惜しくも予選通過ラインに届かなかったものの、男子ジュニア2名が64位以内に入り本戦への進出を決めました。さらに男子ジュニアの長迫吉拓は12位のタイムでスーパーファイナルへと進出。スーパーファイナルでは1本目のタイムを上回ることはできず15位に終わりましたが、30日の本戦に向けて良好なスタートを切りました。
(吉村樹希敢)
タイムトライアル結果
男子エリート(64位まで予選通過)
三瓶将廣 82位
阪本章史 106位
松下巽 102位
高橋堅太 113位
菊池雄 128位
女子エリート(32位まで予選通過)
三輪郁佳 34位
男子ジュニア(64位まで予選通過)
長迫吉拓 15位(予選通過)
吉村樹希敢 51位(予選通過)
2011UCI BMX世界選手権、瀬古遥加が15歳ガールズ2位入賞
デンマークのコペンハーゲンで開催されている2011UCI BMX世界選手権大会は2日目を迎えました。この日行われた15歳以上の年齢別クラスには11名の日本人選手が出場しました。
15歳クラスの女子では瀬古遥加が決勝まで駒を進め2位でレースを終えました。同じく15歳クラスの男子でも榊原魁が決勝に進出し4位に入りこちらも健闘しました。年齢別クラスの中でも15歳や16歳はチャンピオンシップカテゴリーのジュニアを見据えた年齢だけに、将来のトップ選手が育つカテゴリーとして認識されています。彼等の活躍は数年後の日本がさらに力をつけることを予見しているといってもいいでしょう。
15歳ボーイズ4位の榊原魁(#3)
15歳ガールズ表彰式
15歳ボーイズ表彰式
7月28日 決勝進出選手
瀬古遥加 15歳ガールズクラス 2位
榊原魁 15歳ボーイズクラス 4位
第26回ユニバーシアード競技大会(2011/深圳)選手団発表
大会名 第26回ユニバーシアード競技大会(2011/深圳)
開催場所 中華人民共和国・深圳
大会期間 2011年8月13日(土)~20日(土)
(トラック)8月16日(火)~19日(金)
(BMX)8月14日(日)
(MTB)8月15日(月)
(ロード)8月13日(土)・20日(土)
派遣期間 2011年8月10日(水)~21日(日)
選手団
チームリーダー
井関 康正(日本学生自転車競技連盟 理事長)
監 督
三宅秀一郎(日本学生自転車競技連盟 強化普及委員長)
コーチ
吉井 功治(JCF強化コーチ)
メカニック
鬼原 積(JCF強化スタッフ)
森 昭雄(JCF強化スタッフ)
マッサー
石田 宗男(JCF強化スタッフ)
ドクター
小林 裕幸(JCF医科学スタッフ)
総 務
安田 彩香(鹿屋体育大学)
選 手
●トラック 男子
窪木 一茂(福 島・日本大学)
橋本 凌甫(東 京・日本大学)
今井 一誠(東 京・早稲田大学)
元砂 勇雪(奈 良・鹿屋体育大学)
○トラック 女子
田中 まい(千 葉・日本体育大学)
前田佳代乃(鹿児島・鹿屋体育大学)
近藤 美子(愛 知・鹿屋体育大学)
●BMX 男子
藤原 海渡(神奈川・北里大学)
●MTB男子
野田 拓司(佐 賀・久留米大学)
○MTB女子
埜真 賢美(岡 山・くらしき作陽大学)
●ロード男子
吉田 隼人(奈 良・鹿屋体育大学)
野口 正則(奈 良・鹿屋体育大学)
山本 元喜(奈 良・鹿屋体育大学)
佐々木 龍(神奈川・早稲田大学)
○ロード女子
明珍 裕子(岐 阜・朝日大学)
塚越さくら(鹿児島・鹿屋体育大学)
上野みなみ(青 森・鹿屋体育大学)
※自転車競技は1983年(昭和58)カナダ・エドモントン大会以来の28年ぶりの実施。
◎関連リンク
大会公式サイト http://www.sz2011.org/Universiade/
日本オリンピック委員会サイト http://www.joc.or.jp/index.html
日本学生自転車競技連盟サイト http://www.remus.dti.ne.jp/~jicf/












