最新の放送内容
挑戦者 矢沢みつみ MTBクロスカントリー
2008/06/23(月)23:30〜24:00放送
5月25日、愛媛の八幡浜でMTB女子の北京五輪代表選考大会が行われた。わずか1枠を巡って争われるこの戦いに、特別な思いを抱き挑む選手がいる。矢沢みつみ、34歳。全日本選手権では常に表彰台に上るトップクラスの選手。しかしその頂点に立ったことは一度もない。仕事は、小学校の先生。朝早くから夕方まで子供たちと過ごし、帰宅後に始まるトレーニングは夜遅くまで続く。自分のため、そして子供たちのために走る矢沢みつみの「挑戦」に迫る。
新着情報・番組からのお知らせ
2008/05/15
2008/03/31
2008/03/17
過去の放送
ツアー・オブ・ジャパン 栄光のグリーンジャージを巡る戦い
2008/06/16(月)23:30〜24:00放送
5月18日の大阪・堺ステージを皮切りに、全7ステージ・総距離約900kmにわたって繰り広げられた熾烈なロードバトル、第12回ツアー・オブ・ジャパン。日本を代表するステージレースでありながら、これまで日本人選手が総合優勝を勝ち取ったのは2004年の福島晋一のみ。そんな屈辱的な状況を覆すべく、ある日本のチームが立ち上がった・・・。総合優勝の証・グリーンジャージの栄光を巡る8日間の戦いに密着した。
小よく大を制す 合志正臣 〜身長162cmの競輪選手〜
2008/06/09(月)23:30〜24:00放送
自らのカラダを武器に戦う競輪。筋骨隆々の猛者たちが勝利を目指し、しのぎを削る。その中で身長162cmという小柄な体格ながらトップクラスS級で活躍する男、合志正臣(ごうし まさおみ)。ゴール前、狭いコースをかきわけ鋭い走りでゴールを駆け抜ける。体が大きな選手にも決して負けない熱い走り。実は自転車を始める前は野球に打ち込んでいた合志。彼は一度は諦めたプロアスリートへの道を競輪で叶えた。「小さな体でもプロで戦える事を証明したい」。合志正臣の強い思いに迫る。
自転車ノスタルジア 〜故きを温ね新しきを知る〜
2008/06/02(月)23:30〜24:00放送
古い自転車を集めているヒトがいます。古い自転車を楽しんでいるヒトがいます。そして古い自転車を母体に新しい自転車を作っているヒトがいます。一体このヒトたちは何故古い自転車なのでしょう。郷愁? それとも単なる趣味? いずれも当たりと言えば当たりなのでしょう。しかしよくよく調べてみると意外や意外、古い自転車は今という時代の写し鏡。そう、このヒトたちは古い自転車を通して、今という時代を楽しみ、新たな未来を創っている人たちだったのです。
次代を担う日本代表の戦い ジュニアアジア選手権
2008/05/26(月)23:30〜24:00放送
4月に開かれた2008年アジア選手権・トラック。世界選手権が終了し、五輪出場枠を獲得した今、この大会は2012年ロンドン五輪を見据えた若き才能の発掘に重点が置かれるものとなった。そして、出場したジュニア世代は見事その期待に応えてみせた。日本自転車界の明日を担う若手選手たちの活躍を紹介する。
北京への道 アジア選手権ロード
2008/05/19(月)23:30〜24:00放送
ロードレースの北京オリンピック出場を懸けた戦いがいよいよ始まった。代表選考基準となる奈良で行われたアジア選手権。この大会のために、日本のエース別府史之はパリ〜ルーベを欠場し、オランダから日本へ帰国。またフランスで活動する梅丹本舗・GDRからは昨年のアジアチャンピオン宮澤崇史、全日本チャンピオン新城幸也がレース6日前に会場入りし勝負に備えた。そして、愛三工業からは西谷泰治。人一倍強いオリンピックへの想いを胸に秘め、ナショナルチームに合流した。誰もが勝ちたいと挑んだこの大会。だが、各々が抱く勝負への欲はレースが進むにつれ、次第に変わっていった。日本チームが一丸となって勝利を手にしたアジア選手権。その緊迫のレースに迫ります。
ゆっくり、のんびり行こう! 鎌倉自転車散歩
2008/05/12(月)23:30〜24:00放送
風薫る5月、古都・鎌倉を自転車散歩。今回、旅に出るのは番組ナビゲーターの磯部弘と「TOKYOBIKE」の看板娘あづさ。二人はゆっくり、のんびり自転者で鎌倉を巡る。北鎌倉を出発した二人は鎌倉時代以前からあるという切通しを抜け、裏通りに残る老舗の豆腐店を覗き、由緒あるお寺を訪ねる。そして最後は広大な海を望む由比ヶ浜へ。古都に残る歴史との出会い、美しい自然との出会い、そして鎌倉を愛する人々の出会い・・・自転車の旅が見つける様々な出会いの感動を伝えます。
北京への道 2008世界自転車選手権トラック Part2
2008/05/05(月)23:30〜24:00放送
イギリス・マンチェスターで開催された2008世界自転車選手権トラックの後半戦。北京への切符を懸けた日本選手団の戦いとともに、栄光のチャンピオンジャージを巡る頂点決戦のいくつかにスポットを当て、あと3ヶ月後に迫ったオリンピックを展望する。
