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2008年09月17日

阪本が母校小学校と中学校で北京からの帰国報告会

報道各位

北京オリンピック自転車BMX日本代表選手が
小中学生を対象に自転車の安全教育を実施!

現在、健康ブームやエコブーム、さらには景気低迷・原油高騰によるクルマ離れの影響から、自転車の利用が改めて見直されています。今まさに世代を超えて、自転車の黄金時代になりつつあります。

北京オリンピックから正式種目に採用された自転車競技BMX(バイシクルモトクロス)に日本代表として初出場した阪本章史選手(26、大阪出身、アンオーソライズド)は、このような流れの中で自分を育んだ自転車の街でもある地元堺市への感謝と次世代自転車スポーツアスリート人口拡大の気持を込めて、小中学校を対象に自転車の安全教育を行うことになりました。

まずは母校である堺市立若松台中学校と堺市立茶山台小学校を手始めに、市内全域、そしてゆくゆくは大阪府内へも活動を拡げていく予定です。

学校より要請のあった安全な自転車通学へのアドバイスを、世界一クラッシュの多い自転車スポーツの日本代表オリンピアンが実演とトークで後輩生徒と交流する予定です。

日時: 平成20年9月24日(水)午前8:50~
午前8:50~(約20分間)若松台中体育館 、午前9:40~(約30分間)茶山台小体育館
場所: 堺市立若松台中学校体育館 (大阪府堺市南区若松台3丁34番地1号)
堺市立茶山台小学校体育館 (大阪府堺市南区茶山台2丁5番1号)
(お願い) 学校への直接御問合せはお控え下さい。御問合せは当連盟までお願いいたします。
主な内容: 阪本選手の自己紹介/オリンピックについて/マナーを守り、事故を防ぐ安全な自転車の乗り方について/BMXについての紹介とテクニック公開/BMXに乗ってみたい生徒にちょっとレッスンほか

尚、上記内容は諸事情により変更になる可能性がございます。詳しい情報は直接連盟広報担当(pr@jbmxf.org)まで御問合せ下さいませ。

サイクルスタイルニュースでの記事
http://www.cyclestyle.net/news/detail/2322.html

チーム・アンオーソライズド

投稿者 spokesman2 : 2008年09月17日 15:53